Graffiti Analysis

posted by on 2010.01.13, under flash

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Graffiti Analysisを最初にみたのは、もう何年前になるんだろう?
今でも見た時の衝撃を覚えています。

そしてGraffiti Analysis2.0。待望のメジャーアップデートです。
リンク先のページにも書いてありますが、いろいろと面白い。
iPhone用のアプリケーションDustTag。これらタギング情報を記録するデータベース000000book.com。タギング情報を保存するためのGML。それらをとりまく様々なアプリケーション。

現実世界のタギングがバーチャルになり、また現実になる。さまざまなバリエーションをうみ、無限に広がっていく。
こういった新しい現実と仮想空間を巻き込むGraffitiに新たな現実を感じます。


ひとまず、GMLにふれてみようと思い、上記のようなものをつくってみました。
バグなどあるかもしれませんが。

キーボードの”Q”,”W”でレンダリングモードの切り替え。マウスで3D空間の操作。
GMLは000000book.comから取得しているので、.gmlのidを適当に変更して”load”ボタンでGMLを読み込み表示します。

ベースはwonderflにアップしている
http://wonderfl.net/code/9a392……6946d04e47
Graphics3Dを元にしています。

レンダリングの表現を変えていくことで、いろいろできるのではないかと。
いろいろパターンを作ってみようかと思います。

このあたりも参考になりそうです。
http://kode80.com/2010/01/08/s……rendering/

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