Unity3D Study vol.1

2010.01.05 | unity3d

基本となるインターフェースとショートカットをまとめる。
かなり自分のための備忘録。
環境はWindows, Unity3D 2.6。

http://unity3d.com/support/doc……rface.html

ほぼ上記の内容。自分用に必要な部分(忘れやすい部分)を抜き出して再編集。

●Toolbar & Scene
主にSceneのコントロールにつかう。
左上に4つ並んでいるものが「Transform Tools」
左から「ハンドツール」「移動」「回転」「拡大」。ショートカットはそれぞれQ,W,E,R
Sceneの見えやScene中で選択したオブジェクトを変形をする。

右クリックを押している間はFlythrough modeとなりWASDキーでSceneの移動可。
Scene中のGameObjectを選択して「F」 キーを押すとSceneがそのGameObjectを中心に捉える。
そこでオブジェクトの確認や変形ツールで変形といった流れ。

「alt」キーでハンドツールが目のアイコンに変わりorbitモード。左Dragで周囲を見渡す。
「control」キー でハンドツールが虫眼鏡アイコンに変わりズーム。
これらはどのTransform Toolsを選択していていても関係無い。
中クリックでハンドツールと同じ動作になるので、ほぼハンドツールは使わない。

「Scene」右上にあるのが「SceneGizmo」。
クリックでSceneのアングルを変える。
「Shift」キーを押して中央の四角をクリックでSceneの「Persp」と「Iso」 の切り替え。

●Game
ToolBarの再生ボタンを押すと、この部分でゲームがプレビュされる、

「Stats」 で各種インフォメーション表示非表示。
「Gizmos」でGizmoの表示非表示切り替え。

●Hierarchy
Scene内の構造を表示。
再生ボタンをおした場合のスクリプトで生成したオブジェクトもすべて表示される。
ダイレクトにGameObjectなどの選択も可。

●Project
Projectの構造 。FlashIDEでいうところのライブラリに近いような感じ。

●Inspector
「Hierarchy」や「Project」で選択したオブジェクトの内容を表示。

Unityでの開発は主に、Project, Hierarchyでオブジェクトを作成・選択してInspectorで内容編集・割り当てをして行っていく。
FlashIDEでいうと、
Project→ライブラリ
Scene, Hierarchy→ステージ
Inspector→プロパティ,変形など
のように考えれば理解しやすい。

それとよく使うショートカットで、Cameraを選択してCtrol+Shift+F(GameObject > Align With View)はSceneでの見えにあわせてCameraの位置を移動し、GameビューとSceneビューの見えをあわせる。オブジェクト選択して「F」キーとあわせて良く使う。

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